共創型クリエイティブ集団「LENS」 共創型クリエイティブ集団「LENS」

カンヌライオンズ2026。LENSの視点で現地から毎日お届けします

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6月22日から南フランスで開催される、世界最大級のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 2026」。
LENSは今年、若手メンバー4名を現地に派遣し、会期中の様子をX公式アカウントで毎日発信します。世界で「いま、何が評価されているのか」を、そして初めてカンヌの地に立つ若手ならではの新鮮な目線で、現地の空気をLENSの視点を通してお届けします。気になる方は、ぜひのぞいてみてください。
▶ X公式アカウント:@LENS_tokyo_jp

わたしたちのLENSでカンヌをみる

発信の合言葉は「わたしたちのLENSでカンヌをみる」。世界の受賞作を、きれいな広告表現としてではなく、人を実際に動かした「仕組み」として読み解いていきます。なぜこの企画は人の心を動かしたのか。日本でこの発想を使うとしたら何ができるのか。会場のセミナーやブースで得た気づき、心に刺さった言葉、4人で交わした議論まで、教科書には載らない現地の熱を、毎日の投稿でお伝えします。

世界の最前線を、初めて現地に立つ4人それぞれのレンズ越しに眺める——そんな感覚で読んでいただけたら嬉しいです。

なぜLENSがカンヌを見つめるのか

少しだけ、私たちがカンヌにこだわる理由にも触れさせてください。

広告や販促の世界では長らく、ブランドの価値を語る「ブランディング」と、商品を売る「プロモーション」が、別々のものとして扱われてきました。LENSは、その境界を越えたいと考えています。広告で価値を伝えるだけでなく、ブランドや企業が世の中に対してどう振る舞うか——その行動そのものをデザインし、人が体験し、記憶することを通じてブランドの意味を育てていく。そうした仕事を、アイデアとクリエイティビティの力で実現するために生まれたチームが、LENSです。

カンヌライオンズは、まさにそのアイデアの強さが世界で最も評価される場所です。だからこそ私たちは、ここで起きていることを自分たちの基準に取り込み、日々の仕事に還していきたいと考えています。今回の発信は、その営みを少しだけ外に開いてみる試みでもあります。

現地に向かうのは、次世代の4名

今年カンヌに向かうのは、LENSの若手メンバー4名です。入社歴はまだ浅いものの、LENS発足以降、第一線で活躍してきたメンバーたち。ADFESTやMAD★STARSといった海外のクリエイティブアワードにも数多く挑戦してきました。

世界の基準を初めて自分の目で見る彼らだからこそ、気づくこと、戸惑うこと、興奮することがあるはずです。完成された総括ではなく、その瑞々しい一次体験のままを、ぜひ一緒に楽しんでいただければと思います。

これからの発信について

会期中はXでの毎日の発信を、帰国後はあらためてレポートという形で、現地で見たものをLENSなりに整理してお届けする予定です。世界のクリエイティブを、LENSはどう見たのか。続報をどうぞお楽しみに。

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